- 2010年6月8日 8:39 PM
- haisha
約20年前当たりからだろうか?
環境問題が政治問題化し、現在では、世界的な問題にもなり、CO2削減の目標値で、侃々諤々している。
CO2削減というと、当然、車の排気ガスが問題になり、環境先進国を目指す日本は、自動車リサイクル法を制定し、廃車の際にも、手数料を徴収することになった。
大体車の所有および維持でも金が掛かるのに、さらに、廃車の時にも金を取るなんて、そこまでして、自動車に乗ろうとする人が、増えて行くのだろうか?
わたしは、歩きの方が好きなので、今は、自転車にも乗っていない(笑)。
むろん、車なんて、もってのほかである。
環境問題のためではではない。単に自分のためである(笑)。
だが、リサイクルを行うために、車の所有者は、それほど苦労をする必要もなく、ただ単に金を払えばそれで済む、なんて考える人も、すでに現れているかもしれない。
なにより、環境問題自体、本当に人間が地球を傷つけることができるのか、正直、若い頃から、疑問に思っていた。
もしかしたら、後年、現在の地球環境問題を過熱化した事件として、一笑に付すかもしれない。
もっとも、歴史とはそういうものであるので、今の問題の正当性も、後々になって、証明されるとも言えるだろう。
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